オムツ!粉ミルク!生後1か月の新生児に掛かる費用がヤバい!安く購入する方法はある?

育児

双子の育児に掛かる費用がヤバいです。。。

こんにちは。
現在、育児休業を一年間取得し生後ニか月の双子の育児に奮闘するみちくさ双子パパです。

みなさん、生後1か月の新生児を育てるのに2大出費はなんでしたか?

我が家の場合は、オムツと粉ミルクでした。

確かに生後1か月間はオムツ交換と3時間おきのミルクのエンドレスだったよね。(笑)
それで、我が家の場合はオムツと粉ミルクの費用はいくら掛かったの?

そこで、今回は双子が退院してから1か月間で掛かったおむつ代と粉ミルク代をまとめましたので、現在双子妊娠中の方や双子育児中の方の参考になれば幸いです。

是非最後までご覧ください。

生後1カ月間で掛かるオムツ代

我が家では退院してから1か月間のオムツ代が15,949円の費用が掛かりました。

それでは内訳をみていきましょう。

まず使用していたオムツは【ユニ・チャーム ムーニー 新生児用お誕生~3000g(テープ)64枚】でした。

誕生から3000gまでのオムツのラインナップは多くありませんが、そのなかでもユニ・チャームのムーニーのコスパが良くオムツかぶれも特になかったのでこちらを使用し続けました。

こちらのオムツを計12袋消費しましたので、1カ月間で768枚のオムツを交換したことになります。

1日に換算すると約26枚なので1人当たり約13枚のオムツを交換したことになります。

つまり、1時間に1度はオムツ交換していることになりますね。(笑)

生後1カ月間で掛かる粉ミルク代

我が家では退院してから1か月間の粉ミルク代が13,486円の費用が掛かりました。

それでは、内訳をみていきましょう。

まず我が家の場合は、生後1週間の入院期間中は母乳と粉ミルクで育児していましたが助産師さんから免疫は充分ついたので粉ミルクに移行しても問題ないとのことでしたので退院後はほぼ粉ミルクで育児をしています。

そして退院後、最初は病院で飲んでいた【明治 ほほえみ800g】を購入していましたが、途中からより安価な【和光堂レーベンスミルクはいはい810g】に変更しました。

調べたところ成分も大きく変らないし、赤ちゃんたちの飲みを特に変わらなかったので我が家の場合は問題なく変更することができました。

味については赤ちゃんに聞いてみないとわかりません。(笑)

成分やコストについては粉ミルク比較ナビというサイトにて詳細にまとめてありましたので興味のある方はご参照ください。

国内メーカー6社の粉ミルクを徹底比較 | ピントル (pintoru.com)

また、ミルク量に関して退院直後は400ml/日でしたが生後1か月では800ml/日飲むまで成長しました。

消費した粉ミルクは8缶でした。

オムツや粉ミルクを安く購入する方法

最後に我が家が実践しているオムツや粉ミルクを安く購入する方法を紹介していきます。

私が個人的に調べたところ、タイミングや店舗によりますがAmazon、楽天市場、YAHOO!ショッピングといった大手通販サイトより、実店舗のドラッグストアのセール日に購入した方がお得に購入できることがわかりました。

具体的には

  • ウエルシアお客様感謝デー

ウエルシア(ハックドラッグ)で毎月20日に開催している【ウエルシアお客様感謝デー】を利用して購入する方法です。

毎月20日にウエルシア実店舗で購入する際に、Tポイントを200P以上使うと、1.5倍の価値で利用することができます

例えば、1500円の商品を購入する際は1000PのTポイント利用で購入することができるので実質33%OFFの値段で購入することができます。

日ごろからTポイントを貯めている方は一度ご活用してみてはいかがでしょうか。

  • ツルハドラッグお客様感謝デー

ツルハドラッグで毎月1,10,20日に開催している【ツルハお客様感謝デー】を利用して購入する方法です。

毎月、1日・10日・20日にツルハポイントカードもしくはポイントカードアプリをレジに提出するだけでお買い上げ額から5%OFFで購入することが出来ます。

また、購入時にはツルハグループポイントだけでなく楽天ポイントも両方貯めることができるので楽天経済圏を利用している方は一度ご活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

我が家では生後1か月間、双子の育児するなかで15,949円のオムツ代13,486円の粉ミルク代が掛かり、合計29,435円の費用が掛かりました。

現在、児童手当が15,000/人支給されることを考えると、我が家の場合はオムツ代と粉ミルク代でちょうど児童手当分の金額が掛かったことになりました。

しかし育児に掛かる費用はオムツと粉ミルク以外にも掛かることを考えると控え目な少子化対策ではなく言葉通り異次元の少子化対策を期待したいところですね。

それでも政府ばかりに頼らず、矢印を自分に向けて稼ぐ力を身につけ、節約意識をもって生活していくことが重要かもしれませんね。

パパ
パパ

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