iDeCo 2022/10/1~法改正よってiDeCo加入を検討してみました

マネー

はじめに

こんにちは。ゆとり投資家です。

今回もみちくさeatのブログを間借りしてお金のことを発信していこうと思います。

今回は2022/10/1~iDeCoの法改正によって加入するかどうか検討してみました。

皆さんの資産運用の参考になれば嬉しいです。


2022/10/1からの法改正によって何が変わったの?

ご存知でしょうか。

これまで、わたしのように会社で企業型確定拠出年金(企業型DC)に加入している方はiDeCoには加入できない制限がありました。

しかし、2022/10/1からの法改正によって、会社で企業型DCに加入している方でもiDeCoに加入できるようになりました。

ただし、企業型DCでマッチング拠出を行っている方はこれまで同様にiDeCoに加入できないのでご注意ください。

iDeCoのメリット

iDeCoのメリットはいくつかありますが、個人的にiDeCoの大きなメリットは以下の2つと考えます。

  1. 運用益が非課税
  2. 所得税と住民税の減税効果

まず、1の運用益が非課税になるですが、

通常、運用益を利益確定する場合、約20%の税金がかかってきます。

例えば、100万円投資して株価が上昇して評価額が200万円になった場合、100万円が利益になります。

この利益に対して、通常約20%の税金が掛かるので約20万円が税金として納めるので80万円が利益となります。

しかし、iDeCoで出た利益についてはこの20%の税金が免除されるメリットがあります。

次に、2の所得税と住民税の減税効果ですが、

私の場合は、課税所得に対して10%の所得税と10%の住民税を納めています。

したがって、課税所得に20%の税金を納めていることになります。

これに対して、例えばiDeCoで毎月20,000円拠出して年間240,000円拠出した場合、240,000円の20%、つまり48,000円が毎年節税される計算になります。

これを30年間継続した場合は1,440,000円が節税されます。

脱税は犯罪ですが、節税は私たちの味方です。

個人でできる節税は多くはありませんが、この節税は個人的にかなり大きいと思います。

iDeCoのデメリット

iDeCoのデメリットでよく挙げられるのが、iDeCoの登録手数料、運用時の口座管理手数料、受取時の給付手数料がありますがここは大きな額ではないので、先ほど挙げたメリットを考えると個人的には大きなデメリットではないと考えます。

しかし、私が考える大きなデメリットが一つあります。

それは、原則60歳まで引き出せないというデメリットです。

私は30歳なので30年間引き出せないということになります。

この先、何が起こるかわからないなかでこれだけ長期間拘束されるのは大きなデメリットになる可能性があります。

反対に、長期間拘束されることで狼狽売りできないといった考え方もあるかもしれません。

悩ましいですね。。。

ゆとり投資家の考え

結論、わたしはiDeCoを毎月20,000円拠出することに決めました。

背景としては、十分な生活防衛費を確保していることが大きいかと思います。

そして、①運用益が非課税②所得税と住民税の減税効果というメリットがデメリットを上回ると考えたからです。

また万が一、20,000円毎月拠出できなくなった場合は一度、拠出を停止することもできるのも背中を押しました。

皆さんの資産運用の参考になれば嬉しいです。

ではでは~。


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