育児で最も大事だと思うこと

育児

皆さん、育児をするうえで最も大事にしていることはありますか?

パパ
パパ

こんにちは。

現在、育児休業を一年間取得し生後2か月の双子の育児に奮闘するみちくさ双子パパです。

今回は初めての育児を経験するなかで、個人的に最も大事にしていることを紹介していこうと思います。

その前にみちくさ双子パパがどのような1日を過ごしているかご興味ございましたら前回記事を是非ご覧ください。

育児で最も大事にしていること

早速ですが、わたしが個人的に考える育児で最も大事なことを紹介していきます。

結論から申し上げますと

『妻とのコミュニケーション』

これが最も大事だと初めての育児を経験するなかでひしひしと感じています。

そんなこと?育児と関係ないじゃん!と思われた方もいるかと思いますが、あなどってはいけません。

妻とのコミュニケーションが取れていないと育児はできなといっても過言ではありません。

各家庭の夫婦関係

第一生命の『夫婦関係に関するアンケート調査』によると、配偶者に対して不満がある人は56%と過半数を超え、配偶者を信頼していると答えた人は61.2%なのに対して配偶者から信頼されていると思っている人は41.9%と約4割しかいないことが分かっています。

夫婦関係に関するアンケート調査~配偶者に不満がある夫45%・妻66%、配偶者を信頼している夫74%・妻48%、配偶者に感謝している夫98%~ (dlri.co.jp)

つまり、配偶者に対して不満なく相互信頼しあっている家庭は少数派であるとわかります。

やはり夫婦といえどもともとは他人でしたので一筋縄ではいかないようですね。。。

夫婦関係が及ぼす子供への影響

夫婦関係が良くないと子供への影響として、

・自己肯定感の低下
・情緒不安定
・成績の低下

が考えられています。

我が家の場合は、生後2か月赤ちゃんとは言え、今から良好な夫婦関係を築いていきたいと考えさせられますね。

とは言え、私も妻も一人間ですので、当然わたしの機嫌が悪いこともありますし、妻の機嫌が悪いこともありますので喧嘩することもあります。

夫婦が険悪のなか育児をしていても全く楽しくありませんし、子供への影響も良くありません。

また、たまたまかもしれませんが、最近夫婦が険悪になりそうな雰囲気になりかけたとき長男と長女がギャン泣きしてしまったことがあります。

生後2か月赤ちゃんとは言え、両親の険悪な雰囲気を感じ取ったのかもしれませんね。。。

我が家のコミュニケーション方法

わたしは、わたしと妻の双方が1日を気持ちよく過ごし、気持ちよく育児ができる日々を送れるように意識していることがあります。

それは、小さな「ありがとう」を積み重ねることです。

自分に置き換えて考えてみてください。

どんな小さなことでも、自分がやったことに対して感謝されると嬉しいですよね。

オムツを変えてくれたら「ありがとう」、ミルクを作ってくれたら「ありがとう」、お皿を洗ってくれたら「ありがとう」。

大事なのは心からの感謝です!

思っていても言わないと通じないことがたくさんあります。

小さな「ありがとう」を積み重ねると、パートナーからの小さな「ありがとう」がきっと帰ってくるはずです。

わかります。最初は恥ずかしいですよね。(笑)

まずは、寝る前に今日も1日ありがとう。を伝えてみてください。

私の妻はこれを毎日私に言ってくれます。

偉そうなことを言っていますが、小さな「ありがとう」の大事さを日々の感謝で伝えてくれた妻に感謝です!
「ありがとう」の言葉一つあるかないかで育児家事に対する向き合い方が変わると思いますので、日ごろから思っていても言葉で伝えていない方は小さな「ありがとう」を是非、パートナーに伝えてみてください!

急に言って気持ち悪がられてもわたしは保証しませんが、、、(笑)

まとめ

良好な夫婦関係は育児、すなわち子供の成長に直結すると思います。良好な夫婦関係は家庭の大きな資産だと思います。

是非、皆さんも小さな「ありがとう」を積み重ね、家庭の資産を膨らませていきましょう。

わたしたち夫婦もまだまだ未熟ではありますので、喧嘩することもありますがその時は感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います!

パパ
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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